プロフィール

投稿者について

高校生

 高校生のころから旅を志向するようになった。高校時代は宿泊のハードルが高かったため、18きっぷをはじめとした日帰り旅行に親しみ、鉄道を中心とした移動そのものに強く関心を持っていた。車窓から移り変わる景色、線路の持つロマン、普段訪れることのない未知の場所に強く惹かれていた。

大学生

 大学生になると、金銭的な余裕が少し生まれ、ホテル宿泊への心理的ハードルも下がったことで、旅をより立体的に捉えられるようになった。加えて、大学で史学を学んでいることもあり、単に訪れるだけでなく、現地を読み解くことをより重視するようになった。鉄道に加えて、フェリーや航空など他の移動手段にも関心が広がり、現在は「その地域がどのように成り立ち、どのように機能しているのか」を見ることが旅の主なテーマになっている。

近況

 最近では、国内旅行にもある程度区切りをつけ、海外旅行を今後の主力テーマとして位置づけている。実際に二度渡航したが、日本とは何もかも異なるというのが最初の印象で、その異質さには強く圧倒された。自分にとって旅の大きな目的が観察にあることは先に述べた通りだが、海外には日本では見られないものや、一度の訪問ではとても回収しきれない要素が数多くある。そうした点に、海外旅行の大きな魅力を感じている。

おわりに

 このサイトでは、私の経験、考察、実務知をもとに移動・ローカル・都市観察を軸に、旅の記録と考察、そして実務的に役立つ知識を発信していくのでよろしくおねがいします!

 

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