この日別記事では、一日目のハノイ到着時の様子をまとめます。
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日本を出国ー手続き方法は?機内の様子など

◎成田空港に到着、チェックインへ!
ベトジェットエア運航9:30のハノイ行便に乗るため、始発の列車で成田に向かい出発の2時間前には何とか到着しました。
第二ターミナルより出発だったのでJR空港第2ビル駅より10分以内でカウンターに到着、オンラインチェックインは済ませていましたが、預け手荷物の有無にかかわらず搭乗券の発券が必要だったため立ち寄る必要がありました。
しかし長蛇の列で、手続きにはかなり時間がかかりました。オンラインチェックインしていない列はさらに並んでいて利用される方は、事前のチェックインと早めの到着をおすすめします。また、持ち込み手荷物の重量チェックもここでされるので(最安のプランだと7kg)対策もしておいてよいかと思います。
◎出国審査→搭乗まで
出国審査までの手続きは一般的なものと変わらず、混んでいたものの問題なく通過しました。
搭乗口には搭乗案内の開始5分前ほどには到着できました。その短い時間で私がしたのは手荷物の少し重量を軽くするためにモバイルバッテリーや携帯をポケットなどに写して重量制限を回避することでした。あと飲み物、トイレ等も時間があれば行ったほうが良いと思います。
◎機内の様子
搭乗時はコミカルな音楽と真っ赤な制服のCAさんがお出迎え、機内はほとんど満席であり、混雑していました。客層は日本人は少なく、ベトナム人の方が多めの印象でした。日本語での案内はやや少なめな印象でした。
座席は、一番後ろの二人掛け席を当初指定していたのですが、残念なことに機材繰りの影響なのかそのひとつ前の座席になっていました。
機内の設備は可もなく不可もなくといった印象です。機内サービスは事前予約と当日その場で購入できるものもあるようでした。
飛行中は、ネットが使えないこともありほとんど寝ており、機内食も頼みませんでした。
そうして6時間半かけてハノイのノイバイ空港に到着をしました。
ノイバイ空港に到着!ーどんな空港?紛失トラブル

◎ハノイに到着!
飛行機が到着し、イミグレーションに向かうとかなり混んでいて20~30分ほどかかった記憶があります。その先は荷物の受け取り場を進んで税関を抜け到着ロビーに出ました。客引きや見送りの人が大勢待っていました。
そのあと、到着ロビーを右に曲がったところのショップでSIMを購入。
購入には両替が半分必須で3000円ほど両替し、そこから1800円のSIM代が差し引かれました。無制限と注文するとなぜか8GB/1day×9日のプランになっていました。
◎モバイルバッテリーがない!?
SIMを使えるようになったところで、荷物を一度整理しようと確認すると、あろうことか二つ持っていたモバイルバッテリーのうちモバイルバッテリーのうち新しく買ったほうがなくなっていることに気づきました。
何度荷物を確認しても見つかりませんでした。忘れ物窓口を探そうと到着ロビー、出発ロビーなど歩き回ってもそれらしいのが見当たりませんでした。
しかたなくインフォメーションなどに聞いてみると、通ってきた税関の手前の制限エリアの中にあるとのこと。当然、そのまま行ったら大変なことになりそうだったので、係員に事情を説明して中に戻りました。
再度検査を受け、荷物はエリアの外においていくよう指示されました。
中にはベトジェットのLost&Foundとノイバイ空港のもので二つありました。問い合わせたところ結局見つからずあきらめることに。
見つからなかったのは、飛行機の中で隣の人などにポケットからとられたか、見つかりにくいところに落としたか… 管理が甘かったのを実感しました。
ノイバイ空港をあとにして…
◎86番のバスに乗車!
無くなったものはあきらめて、ハノイの市街地に向かうことにし、ターミナル前から出発する86番のバスを利用して向かうことにしました。
ターミナル前は客引きなどがそこそこ多く客引きに捕まらないよう気を使いました。(Grabの制服を着た偽ドライバーもいるとのことです)
バス乗り場は道路に挟まれた島のような場所、そこを渡るときにはじめて車優先とも感じるベトナムの交通を実感できると思います。
乗り場にはいくつかバスが止まっていて、おじさんがたっていたので行先を聞くとハノイに行くようだったので乗車。発車までかなり時間が空いて40分ぐらい待ったと思います。停車時間中に切符の発売をしてくれました。料金は一律で現金のほかクレジットカードも使えます。
バスが出発すると、隣の国内線ターミナルに向かったのですが、日本にある空港とは違い、体感的にかなり離れていると感じました。そうしてついたターミナルからはかなりの人が乗ってきてバスは満員状態。運賃の収受は大変そうでした。またバスの乗客は海外からの旅行者もかなり多いようでした。
バスは空港を出ると市内までノンストップ。ハノイの東にあるロンビエン以降は各停留所で降りられるようになり、筆者は今日の宿があるホアンキエム湖の北東にあるバス停で降りました。
ハノイに到着!夕飯と宿について
◎ようやくハノイに到着…
空港についてから、ゴタゴタを含め18:00~19:00ごろにハノイ市街に到着しました。
やはりバスを降りた時の初めて感じる異国の空気は今でも記憶に残っています。
ついたのが旧市街ど真ん中ということもあってベトナムの人々に加え、外国の旅行者と交通が入り混じる旧市街の雰囲気、圧力にはなかなか衝撃的なものがありました。
◎夕飯を済ませる
ここにつくまで、朝から成田、機内、ノイバイ含め水以外ほとんど何も食べておらず、しんどくなってきたので、宿に行く前にまず夕飯を済ませることに。初手の飯はサービスがよく清潔な店がよいと感じ、店員が丁寧そうに店の外で接客しているところがあったのでそこに決めました。
思った通りでかなり清潔な店で、外国人対応も素晴らしい感じました。
いざ着席して、フォーとコーラを注文。ジューシーな牛肉が入ったフォーはかなりやさしい味付けでこの後の旅で食べたフォーよりも繊細な味がしてこれはこれでおいしいものだったと思いました。(しかし値段は900円ほどして少しお高かった)
◎今日の宿へ
マップで宿の位置を確認するとなんと食事していた店の道路を挟んで反対側。わたるのには苦労しましたが、すぐ着いて助かりました。入口は結構変わっていてインド料理屋に入ってその店の奥の階段から行くことができました。
チェックインをしてその場で900円ほどの支払い。その時受付の方が子供に筆者のパスポートの写真撮らせていたのは日本の感覚では珍しいとは思いました。
今日泊まったところはドミトリータイプで、カーテンで仕切る半カプセル型で、ベッドは大きく、照明、電源タップ、シャワートイレ、洗面台など基本的な設備はそろっていました。清潔さに関しては日本の感覚では厳しく、実際にゴキブリも見かけました。
ある程度は快適に過ごすことができました。よくあることかもしれませんが、スマホの音をスピーカーで流す人や話し声が大きい人なども多かったので耳栓は必要かもしれないです。
まとめ
いかがでしたでしょうか、今回はベトナム旅行の1日目についてまとめてみました。
ハノイに到着してから私にとって様々なトラブルや慣れないものがありましたが、それも含めて、得るものも多い一日だったと思います。
次回はタンロン遺跡等旧市街の西側、北西エリアを周遊した2日目の記事をまとめる予定なので、更新をお楽しみに!

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